2025年度版:固定資産税の賢い納め方〜決済比較ガイド〜

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皆さんこんにちは、本年分の固定資産税の納付書が届く時期になりましたね。大阪市では地方税統一QRコード(eL-QR)対応の納付書が発行されており、スマートフォンから手軽に納付することができます。毎年同じだと良いのですが、各種の改悪なども有り何が良いのかわからなくなってきたのでまとめて結果をお伝えしたいと思います。

私の結論

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まず私の結論から言うと、固定資産税の納付方法として最も良かったのは楽天Payです。
まず、自宅でQRコード(eL-QR)を使って24時間支払いができるのがありがたかったです。

また、クレジットカード払いは手数料が高くつき、FamiPayは1決済につき10ポイントしか付与されません。楽天Payはポイント付与はありませんが、期間限定ポイントが使えるため、私の場合は有効期限の迫った楽天ポイントの消化先として最適でした。

それでは、各種支払い方法のメリット・デメリット、注意点を詳しく見ていきましょう。

スマホ決済アプリでの納付方法

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大阪府の固定資産税納付書には「地方税統一QRコード(eL-QR)」が印刷されています。このQRコードを各スマホ決済アプリで読み取ることで、簡単に納付することができます。
このQRコードが有るとまた選択肢が増えて悩むことになるんですよね😁

基本的な納付手順

  1. スマートフォンに決済アプリをダウンロードし、設定を済ませる
  2. 納付書の表面に印字された「地方税統一QRコード(eL-QR)」を決済アプリから読み取る
  3. アプリの画面案内に従って納付する

各決済方法のメリット・デメリット比較

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クレジットカード払い

メリット

  • ポイントが貯まる(固定資産税はまとまった金額なのでポイントも多くなる)
  • 24時間いつでも自宅から手続きができる
  • クレジットカードの明細で支払い記録が残る

デメリット

  • 決済手数料がかかる(例:税額3万円の場合、東京都では240円の手数料)
  • 手数料がポイント還元額を上回る場合がある

PayPay

メリット

  • 決済手数料がかからない
  • 「PayPayステップ」のカウントに含めることができる
  • プロセスが簡単で、どこでもいつでも支払いができる

デメリット

  • 領収書・納税証明書の発行は不可
  • 納付書の金額が30万円以上だと決済できない
  • ポイント付与はない

FamiPay

メリット

  • 1決済につき10円相当のファミマポイントが付与される
  • 残高が不足していても「ファミペイ翌月払い」や「ファミペイローン」で後日支払いに変更可能

デメリット

  • ポイント還元率が低い(10ポイントのみ)
  • 領収書は発行されない
  • 納付書のバーコードが読み取れない、バーコード印字がない、納付書1枚当たりの金額が10万円を超える場合は利用できない
  • 納期限を過ぎた納付書や、金額を訂正した納付書は利用できない

楽天Pay

メリット

  • 手数料が無料
  • 楽天キャッシュや期間限定ポイントが使える

デメリット

  • 楽天経済圏を利用していない場合はメリットが少ない
  • 支払い上限は1回30万円、月に100万円
  • ポイント付与は有りません。(利用時のポイント付与無し、2024年6月4日から楽天カードでのチャージでポイント付与もゼロ)

固定資産税納付方法比較表

比較項目クレジットカードFamiPay楽天PayPayPay
手数料あり(税額に応じて増加)なしなしなし
ポイント還元カードによる(通常0.5〜1%程度)1決済につき10ポイントのみ基本的になし(チャージ時に付く場合あり)なし
ポイント/残高利用不可FamiPayの残高を使用楽天キャッシュ・期間限定ポイント利用可PayPay残高を使用
利用可能時間24時間24時間24時間24時間
利用上限額カードの利用限度額による1回10万円まで1回30万円、月100万円まで30万円未満
領収書発行不可(カード明細のみ)不可不可不可
納税証明書即時発行不可即時発行不可即時発行不可即時発行不可
その他特典カード会社のキャンペーンによるファミペイ翌月払い・ローン利用可楽天経済圏との連携PayPayステップのカウント対象

注意点

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  1. 領収証書について:スマホ決済アプリでは領収証書は発行されません。領収証書が必要な場合は、金融機関、府税事務所、コンビニエンスストア等での納付を利用しましょう。
  2. 納税証明書が必要な場合:納付後すぐに車検を受けるなど、納税証明書が至急必要な場合は、金融機関、府税事務所、コンビニエンスストア等で納付のうえ、納税証明書の交付を受けてください。
  3. 納付期限:納付書は期限を経過すると利用できません。
  4. 対応アプリの確認:ご利用可能なスマートフォン決済アプリは、地方税お支払サイトで確認できます。

まとめ

固定資産税の納付方法は様々ありますが、手数料やポイント還元、利便性を考慮すると、楽天Payが最もバランスが良いと言えます。特に楽天の期間限定ポイントをお持ちの方は、その消化先として固定資産税の納付に活用するのがおすすめです。

ただし、領収書や納税証明書が必要な場合は、従来通りの窓口やコンビニでの納付を検討してください。また、納付期限には十分注意し、余裕を持って手続きを行いましょう。

皆さんも自分のライフスタイルに合った納付方法を選んで、スマートに固定資産税を納付してくださいね!

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