【実録】車一括査定、100万円アップ!?エブリイJOINを売却して分かった「一括査定」の攻略法と驚愕の結末

【実録】車一括査定、100万円アップ!?エブリイJOINを売却して分かった「一括査定」の攻略法と驚愕の結末

こんにちは、管理人の「とと」です。

普段は最新ガジェットやスマホの節約術、週末の登山について発信している当ブログですが、今回は大きな「動く資産」の話。父が2年弱乗った愛車、スズキ エブリイ JOIN(軽バン)を売却した際の実録レポートです。

結論から言うと、最初の提示額から約100万円もアップし、最終的には1,238,000円という驚きの価格で買い取ってもらうことができました。

「車を高く売りたいけれど、どこを使えばいいの?」と悩んでいる方へ、ITエンジニア的な戦略を持って挑んだ一部始終を公開します!

今回の売却車両:エブリイ JOIN

売却したのは、令和5年9月登録、走行距離約1万kmの「エブリイ JOIN」。 クールカーキのカラーで、ナビ、ドラレコ完備、さらに屋根付き駐車場保管で内外装ともに良好という、いわゆる「極上車」です。スタッドレスタイヤもセットにして挑みました。

第一戦:業界最大手MOTAでの「がっかり」な始まり

まずは、最近広告でもよく見る一括査定サイト「MOTA」を利用しました。 オークション形式で上位社が決まる仕組みですが、業界1位のネクステージが提示した金額は、なんと10〜30万円

事前調査を行いまして、業界オークションでは100万円以上で売れていたこともあり、100万円は硬いと踏んでいた私にとって、この提示は正直かなりがっかりするものでした。ネクステージ営業マンは粘りに粘って、最終105万円を提示しましたが、まだ1社目もあり、また自分の相場観を信じ、早々にお引き取りいただきました。
しかし、最初の上限30万円から最終的に105万円まで上がったのには驚きました。

第二戦:カーセンサーによる「同時査定バトル」

次に、老舗の「カーセンサー」に登録。登録した瞬間に電話が鳴り響くのは「恐るべし」の一言ですが、ここからが本番です。

今回は効率を重視し、複数の業者を同じ時間に集めて査定してもらう「同時査定」を提案しました。

テクノロジーを駆使した査定

旧ビッグモーターである「ウィーカーズ」の営業マンは、超音波センサーで塗装の厚みを測定していました。修理歴があると塗装が厚くなるため、それを見抜くそうです。こうした「データに基づいた査定」は、エンジニアとしても見ていて面白いものでした。

心理戦!

査定中に、事前に相場を調べ、「100万円以下なら売らない」というラインを決めて交渉に臨みました。また「他社でもかなり強気な金額が出ています」と伝え、強気で交渉を進めました。軽バン、特にJOINのような人気グレードは今非常に需要が高いことを逆手に取った戦略です。

決着:名刺の裏に書かれた運命の金額

最終的に、「ネクスト」と「ウィーカーズ」の2社が残り、名刺の裏に金額を書いて一斉に出してもらう「競り」形式で決着をつけました。

  • ネクスト:110万円
  • ウィーカーズ:1,238,000円!

なんと、最初のMOTAでの最低提示額(10万円)から見れば、110万円以上の価格差がついたことになります。
営業マン曰く、「ここまで競っている以上、会社としても負けられなかった」とのことでした。
ちなみに父は、「30万円くらいになれば十分」と思っていたようで、最終金額にはかなり驚いていました。

まとめ:車を高く売るための「3つの鉄則」

今回の体験で確信したのは、以下の3点です。

  1. 自分の相場観を信じる: ネットのオークション相場などを事前に調べ、「いくら以下なら売らない」という基準を持つことが大切です。
  2. 一社で決めない: 業界1位の会社が常に最高値を出すわけではありません。また、1社目で決めては絶対ダメです。
  3. 同時査定で競わせる: 業者同士が競う環境を作ることで、その場の「決裁」を引き出し、最高値を引き出すことができます。

まあ今回は、エブリイという人気車があっての上で強気な交渉ができたと思います。

皆さんも、愛車を手放す際はぜひ「戦略的な一括査定」を試してみてください!

補足:なぜエブリイJOINは高く売れるのか?

軽バン市場は現在かなり需要が高く、特にエブリイJOINのような車は人気があります。

・仕事用需要(amazon配送など)
・アウトドア需要
・車中泊需要
・海外輸出需要

スポンサーリンク
ととをフォローする

コメント お気軽にコメントをお願いします。

タイトルとURLをコピーしました